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フラン病削り

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3日ほど前からリンゴのせん定を開始しております。
リンゴせん定に欠かせないのが「フラン病削りナイフ」。寒冷地りんご栽培の最大の敵・フラン病を見つけ次第削り取っています。せん定時は応急処置みたいなもので、せん定後2回りほどして本格的に処置しています。

Comments (Close):3

篠田耕一 05-04-04 (月) 11:55

こんにちは。
フラン病、深刻な問題ですよね。
僕の家の近所では、後継者不足で、管理の行き届かないリンゴ畑が増え、そこが発生源となってフラン病が増えています。

削っても削っても見つかるフラン病。
大変ですよね。

fujimori 05-04-05 (火) 22:43

長野はこちらほど深刻ではないと思いますが、発見が遅れると、致命傷になるやっかいな病気ですよね。せん定時はまず幹のフラン病をチェックしてから切り始めています。
温暖化が進めば、北海道でも減ってくるんじゃないかと期待していますが、そのときはまた別の病気が増えるんでしょうね。

富川 修 05-10-14 (金) 16:13

フラン病対策について
弘前・長野のリンゴ栽培農家の方が、グリーンプロシートをフラン病の個所の下に腹巻した結果、フラン病が進行せず、新葉が出てきて、樹に樹勢が戻ったという結果が出ています。胴枯れ病・モンパ病・銀葉病・ネズミの食害にも同様の結果が出て行ます。「グリーンプロシート」とインターネットに入れれば、代理店さまのホームページがご覧いただけます。写真が必要であれば、メールアドレスをご連絡いただければ、添付させていただきます。

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