- 2005-04-17 (日) 22:04
- Food Drink

今回の酒本頒布会最後のお酒が届きました。強力(ごうりき)は米の品種名。アルコール分高めでちょっと濃い感じがしますが、好みの味。旨いです。
疲れ切った身体には効きます。ブログも書けずに寝てしまいました。
室蘭民報2005/4/11朝刊より
室蘭の酒本さん、道内3人目の日本酒学講師に
室蘭市祝津町の酒本商店を経営する酒本久也社長(48)がこのほど、道内3人目となる日本酒学講師に認定された。同講師は利き酒士の養成役で、いわば日本酒の”最高級プロ”。夫人ののぶ子さん(44)は昨年、胆振の女性では初めてワインアドバイザーの資格を取得。夫婦で異なる酒類のインストラクター資格を有するのは全国でも珍しく、道内では例がない。和と洋のマスターが愛飲家の要望に、卓越した技と知識で応える。
料飲専門家団体連合会(本部東京)が認定する同講師への道は険しい。利き酒士を取得してから3年の経過、同講師養成セミナーの2回以上の受講、酒造りを一から学ぶ蔵元体験実習など、ハードルは多い。
久也社長は認定を受ける前から、利き酒士を目指す人の講習会で講師を務め、講演会活動にも積極参加。日本酒の優劣などを決める酒類審査会では審査員も数多く担ってきた。商売の面でも精力的。蔵元との取引は全国津々浦々、100件を超え、ワインの直輸入もする。1年で口にする日本酒は600種を超える。
2人のプロが営む酒本商店。「お客が本当に好む酒を売る。それが本来の専門店の姿。日本酒とワイン。酒類は違っても互いに意識し合い、サービスを高め合っている」と相乗効果を生む。
「良い酒は良い会話を生み、素晴らしい人間関係を醸し出す」。酒へのこだわりも一級品だ。
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