


今年もスピードスプレヤー(SS)が動き出す時期になりました。いよいよ一年が始まる、そんな感じがします。
まずは発芽前、モモなど核果類には必須の石灰硫黄合剤を、リンゴ他のハダニ対策としてマシン油乳剤を散布。今年もメインサイトに防除記録のページを作る予定です。
仁木でも防除始まったようです。
防除は防除組合単位で共同で一斉に行います。(私たちの組合は17戸で5台のSSを使っています。)日中はどうしても風が強いため、早朝と夕方の限られた時間、天気を見ながら順番に散布しています。
今日は朝8時近くに順番が回ってきて防除開始。10時頃より風が強まり一時中断、夕方に再開したのですが、やはり終わりません。また明日もSSに乗ることになります。
Comments (Close):4
- rei2 05-04-26 (火) 23:07
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いよいよ、春本番ですね。
共同防除は僕たちには経験がありません。
効率よく作業が進むんでしょうね。
5台のSSでどれくらいの面積をこなすんですか?
1haをどれくらいの時間で片付けるんでしょう? - ばなやん 05-04-27 (水) 19:29
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いよいよって感じなんですね。
ほんとに防除は大切ですよね!
僕の農園ではスカシバの被害が多くて大変です。
忙しいと思いますが頑張ってください。 - katuura 05-04-27 (水) 23:28
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私の入っている防除組合では12戸で2台のSSをまわしています。なので、防除適期が狭い時期の場合SSの取り合い?になることもしばしばです。SSは1000リッターの川南式2台で1台を3反分に散布。1台の散布にかかる時間は30分。薬の調合などにも時間が掛かりますから、1町歩で2時間ほどかかります。
- fujimori 05-04-28 (木) 6:47
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皆様コメントありがとうございます。
防除は基本的に2班に別れ、2日間かけています。2人で1台を使うようになります。効率は勝浦さんとほぼ同じで1時間2000Lから3000L、薬剤の調合と給水場所からの移動時間によって変わります。3~4反で1台くらいですね。組合トータルの散布面積は調べてみないとわかりませんが、リンゴで30町前後じゃないかと思います。
一斉に防除するのはリンゴだけで、サクランボ、ブドウなどは各自園地の状況を見ながらおこなっています。大体一緒になりますが。SSの共同利用のような感じですね。こちらではブドウのスカシバの被害は今のところ見られないようですが・・気がついていないだけかもしれません。