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オウトウせん定講習会(壮瞥町果樹組合)

20060221karube.jpg壮瞥町果樹組合主催・せん定講習会第2弾。
今回の講師は山形県寒河江・軽部賢一さんです。(参考URL)園地は我が園、10~15年前後の佐藤錦2本と紅秀峰の若木3本、丁寧な説明を交えながらの実技講習です。気さくな語り口の軽部さんですが、そのお話の中からもせん定技術に対するこだわりとサクランボ作りの情熱がが伝わってきます。
今回は枝の配置、特に結果枝の扱い方が勉強になりました。どんな反応が見られるか楽しみです。

Comments (Close):2

くんちゃん 06-02-25 (土) 21:04

果樹については全く知識がないのでわかりませんが、この「剪定」作業がその年の収穫を左右する大切で奥の深い仕事だということはよくわかります。
どこの果樹農家の方のブログを見ても、みなさん真剣に取り組み記事にされていますからね。
北海道も少しずつ春に近づいているんですね。

fujimori 06-02-27 (月) 20:07

基本はそう難しくはないのですが、目指すレベルを上げると、一定量の経験と深い観察力が必要になると思います。
毎年が勉強です。難しいけど一番楽しい仕事です。

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