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2008-02

夏期せん定が効いています

20080228毎年新梢の整理はしていますが、昨年は軽部先生の教え通り、収穫後に念入りに夏期せん定を実施。大枝を落とし、樹形を整えました。特に主幹上部はスッキリした状態です。
おかげでせん定作業で切る枝が枝が少なく、落ちている枝もご覧お通り、仕事も速く進みます。下部の枝の受光状態も改善し、枝も充実を感じます。
後は雪がもっと締まってくれると歩きやすくて良いのですが。

サクランボせん定講習会

20080226本日は壮瞥町果樹組合主催による恒例のせん定講習会でした。講師は前日の全道せん定講習会で来道中の軽部賢一氏。今年で3年目になります。
まずは私の園地で樹齢の異なる佐藤錦を2本と紅秀峰を1本。3年間手がけていただいた樹はせん定が終わる度、”開いた”印象を受けます。素性の良い成枝がバランス良く配置されております。
その後新規園地としてコカワ観光果樹園へ移動。ここでは佐藤錦を2本、間伐を考えての樹形改造です。非常に参考になりました。

サクランボ園へ移動

20080225 明日のせん定講習会に備えて今日からサクランボに変更。真っ新な状態で聞くよりは身に付くと思います。
一年ぶりに樹に向かうとなかなか手が動きませんね。果樹の種類が替わる度に頭の中を切り替えなければなりません。それでも2,3本切ると勘が戻ってきたようで、予想以上の進行状況。
講習会の樹のせん定前の写真も撮り、自分なりにせん定のシミュレーション、明日に備えております。

転倒注意

20080222日中の気温がプラスになってくると、路面の状態も不安定になります。今朝は一見普通に雪が積もった状態でしたが、その下は部分的にスケートリンク状態。最も危ない路面だったのですが、すっかり油断しておりました。新聞を取って家に入る直前、不覚にも思いっきり転倒。なかなか痛かったです。
厳冬期よりこれからの方が要注意かな。

第3回北海道洞爺湖サミット壮瞥町民会議

2008021818日のことですが、このような会議に出席してきました。立場は「そうべつくだもの村」代表ということで。
今までの経過説明がメインで、サミット前のBフレッツ開通、各国首脳との交流プロジェクトの要望状況、そして最後に警備情勢についての説明がありました。
詳細はこちら。

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トラクターで出勤

200802154日ぶりの果樹園、雪は一気に倍になっておりました。平均すると60cm位でしょうか。今せん定している場所は道路から離れているため、この雪の深さではたどり着くだけで疲れそう。今日は周囲の除雪も兼ねてトラクターで園地へ向かいました。
長靴は完全に埋まり、膝近くまで埋まります。未だに枝に雪が残っておりますし、脚立の足にも雪が絡まり、能率は上がりません。

暴風雪続く

20080214天気予報通り昨日から凄まじい天気が続いています。とにかく風が強い。吹きだまり気味のところでは30cm以上、今朝は久々の本格的除雪でした。
リンゴの枝には一昨日の湿った雪が凍り付き、その上に昨日からの雪が積もりせん定不能な状態。3日間畑に出ておりません。

農業経営基盤強化準備金

keieikibankyouka確定申告の時期が近づいておりますが、今年から「産地づくり交付金」等の一時所得扱いが無くなります。これに替わって新たに農業経営基盤準備金制度が創設され、条件をクリアすると幾分かの節税が出来る模様。(いつもながらわかりにくいです)
我が家の場合も少額ですが交付金がありますし、トラクターを更新する計画もありますので申請してみることにしました。

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リンゴせん定講習会

20080207soma昨日は壮瞥町果樹組合主催のリンゴせん定講習会。相馬司幸氏をお迎えしての3年目です。園地も同じほりぐち園。さすがに集まる人数が違います。相馬さんは技術も超一流ですが、説明が丁寧で上手です。毎年勉強になります。
午前中は開心形移行中の「ふじ」と若木の「紅将軍」を中心に指導いただきました。残念ながら私は急用でここまでの参加でしたが、午後からは同行された原田種苗専務より品種情報等のお話があったはずです。

決算処理大詰め

sorimachibk7この時期恒例の決算処理、天気の悪い日に少しずつ進めております。昨日は丁度良いタイミングでこのソフトウエアのレベルアップ版が届き、育成費と減価償却を一気に終わらせました。
一年に一度の作業なので手順がうろ覚えということもありますが、育成費関係の操作体系も私にとってはわかりにくいです。毎年手こずっております。

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