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視察・研修 Archive

全道果樹生産者研修会:七飯

20080808nanae.jpgこれは昨日のことですが、毎年恒例の研修会が今年は七飯町で開催されました。久しぶりの参加です。園地を見ることも勉強になりますが、各産地の仲間との情報交換も楽しみの一つです。
視察園地は3カ所、部分的に霜の被害によるサビ果が見られるものの果実肥大は良好、手入れの行き届いた生産力の高い園地でした。園地の光景は青森に近いところがあります。
面積と労力の兼ね合いはありますが、少しでも近づけたいなあと思うリンゴ園でした。

青空教室

20080604今日は果樹組合の”青空教室”。本日の会場は湖畔の阿野孝幸園、昼間(夕方ですが)の洞爺湖は久しぶりです。
組合では年に5~6回、園地持ち回りでこのような現地研修会を開催しております。普及センターを中心に果樹の生育状況や作業のポイントなどの情報交換が行われるわけですが、この時期最大の関心はサクランボの着果状況。園地の場所でかなり差がありますのでなんとも言えない部分がありますが、全体的にも芳しくないようです。我が家は本当に無いです。詳細は後日。

サクランボせん定講習会

20080226本日は壮瞥町果樹組合主催による恒例のせん定講習会でした。講師は前日の全道せん定講習会で来道中の軽部賢一氏。今年で3年目になります。
まずは私の園地で樹齢の異なる佐藤錦を2本と紅秀峰を1本。3年間手がけていただいた樹はせん定が終わる度、”開いた”印象を受けます。素性の良い成枝がバランス良く配置されております。
その後新規園地としてコカワ観光果樹園へ移動。ここでは佐藤錦を2本、間伐を考えての樹形改造です。非常に参考になりました。

リンゴせん定講習会

20080207soma昨日は壮瞥町果樹組合主催のリンゴせん定講習会。相馬司幸氏をお迎えしての3年目です。園地も同じほりぐち園。さすがに集まる人数が違います。相馬さんは技術も超一流ですが、説明が丁寧で上手です。毎年勉強になります。
午前中は開心形移行中の「ふじ」と若木の「紅将軍」を中心に指導いただきました。残念ながら私は急用でここまでの参加でしたが、午後からは同行された原田種苗専務より品種情報等のお話があったはずです。

ブドウせん定開始

20071205.jpgまた寒気が入ってきました。真冬日が続いております。
さて昨日は果樹組合の「ブドウせん定講習会」。園地は矢野果樹園、講師は普及センターの岩谷氏です。一年ぶりに葉の落ちた樹に向かうと、せん定の感覚が徐々によみがえってきます。生育期の新梢管理の大切さを再確認。

今時期ですともう終わっている人もおりますが、まだ手をつけていない私にとっては始める良い機会です。
早速午後から我が家のせん定開始。露地のポートランドから始めてみました。

プルーンせん定講習会

20070322.jpg昨年末のブドウに始まり、リンゴ、サクランボと続いた果樹組合主催のせん定講習会の第4弾。
最終回はプルーンを中心にプラムとモモです。講師は普及センターの岩谷さん。(園地はタカシナ観光果樹園
 
核果類はリンゴとはかなり切り方が違いますので少々とまどいます。たくさんの種類を作っていると、いちいち頭を切り換えるような感じになり面倒ですが、いろんな角度から樹を見ることが出来るのでそれはそれで勉強になります。

オウトウせん定講習会(壮瞥果樹組合)

20070228karube.jpg
昨日の仁木で開催された全道せん定研修会参加に続き、本日は地元でのせん定講習会です。講師は軽部賢一氏。2年目になります。昨年同様私の園地です。
今年も朝から晴れ渡り、絶好のせん定日和。”少数精鋭”の、内容の濃い講習会となりました。

細かく鋏の入ったこの樹は、果実肥大が非常に良く、着色も申し分ない状態でした。この高度な技術を少しでも身につけたいものです。

リンゴせん定講習会

20070214sentei.jpg現在冬の嵐が吹き荒れておりますが、本日午前中は果樹組合主催のせん定講習会でした。(このときはまだ穏やか)

講師は相馬司幸さん(弘前)
スレンダースピンドルから開心形への移行をめざしての2年目です。
側枝が徐々に整理され、良い感じになってきました。昨年より花芽の状態も良好。(ほりぐち果樹園
午後からは原田種苗さんより最新品種・台木のお話。
品種選びは慎重さも必要ですが、いろいろ作ってみたいですね。でも植える場所がないなあ。

せん定視察(弘前方面)

20070203aomorisentei.jpg視察旅行・確定申告・人間ドック等話題が豊富だったので”大作”をと思ったのが間違いで、何も書けず一週間が過ぎてしまいました。
もう次(せん定講習会)が迫っておりますので、視察の記録だけでも書いておきます。

2月3日・4日、壮瞥町果樹組合員6名、わい化園の視察です。
視察園は
 1日目 相馬司幸氏(弘前・大沢):改心形
 2日目 斉藤 力氏(弘前・下湯口):変則主幹形~改心形
      外川博史氏(平川・広船:写真):主幹形スレンダースピンドル

この時期は樹形がよくわかります。どの園地も素晴らしかった。
面積と労力を考えると開いていった方が良いと思いますが、整然としたスレンダースピンドルの園地は魅力的だなあ。美しい広船地区の園地が印象に残りました。

ブドウせん定講習会

20061128sentei.jpg本日は果樹組合のブドウせん定講習会でした。講師は我が普及センターの岩谷氏。久々の登場です。浜田園にてブドウ作りの基礎から勉強です。
 ブドウの場合せん定は誘引・芽欠きとセットに考えなければなりません。樹勢調整という点でリンゴ、サクランボとはせん定の位置づけがちょっと違うと思います。芽欠きで樹勢調整するためには弱めのせん定がよいのですが、あまり多く枝を残すと夏場の管理が大変。かといって型に拘りすぎると樹勢によっては手がつけられなくなります。せん定後は棚から下ろすので、棚上げの時もせん定時の方針が狂うこともありますね。毎年90aほど切っているのですが、この平面の世界は私にとってはなかなか難しいです。

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