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農業・経営 Archive

久々のトラクター

20070416.jpgまだまだせん定は残っていますが、そろそろ枝の回収時期が近づいておりますので一時中断。トラクターで園内の枝を集めております。
枝運びは30年目のFORD1000(中身は国産)の役割です。
数々の故障を乗り越え活躍してきましたが、現在油圧系統に問題を抱えており、限界に近い状態。だましだまし使っています。そろそろ新しいのが欲しいですねー。
一日中トラクターに乗るのは久しぶりです。トップスピードで園内を駆け回り、1日で約4ha分を処理。夕方にはクラッチを踏む左膝が少々痛みます。

プルーンせん定講習会

20070322.jpg昨年末のブドウに始まり、リンゴ、サクランボと続いた果樹組合主催のせん定講習会の第4弾。
最終回はプルーンを中心にプラムとモモです。講師は普及センターの岩谷さん。(園地はタカシナ観光果樹園
 
核果類はリンゴとはかなり切り方が違いますので少々とまどいます。たくさんの種類を作っていると、いちいち頭を切り換えるような感じになり面倒ですが、いろんな角度から樹を見ることが出来るのでそれはそれで勉強になります。

長柄鋸を用意 天寿900

20070301tnjyu365.jpg
せん定講習会の感覚が残っているうちにと、リンゴを一時中断しサクランボ園へ移動。
鋸もサクランボ用にいつもより長い物を出してきました。柄の長さが90cmで刃は36.5cmの天寿900。いつも使っている33cmものより刃も厚いです。これと短い鋸を併用します。

もう3月ですね。
園地の雪は10~15cm。固く締まっており、作業しやすい状態ですが、なかなか仕事に専念出来ない日々が続いております。

オウトウせん定講習会(壮瞥果樹組合)

20070228karube.jpg
昨日の仁木で開催された全道せん定研修会参加に続き、本日は地元でのせん定講習会です。講師は軽部賢一氏。2年目になります。昨年同様私の園地です。
今年も朝から晴れ渡り、絶好のせん定日和。”少数精鋭”の、内容の濃い講習会となりました。

細かく鋏の入ったこの樹は、果実肥大が非常に良く、着色も申し分ない状態でした。この高度な技術を少しでも身につけたいものです。

リンゴせん定講習会

20070214sentei.jpg現在冬の嵐が吹き荒れておりますが、本日午前中は果樹組合主催のせん定講習会でした。(このときはまだ穏やか)

講師は相馬司幸さん(弘前)
スレンダースピンドルから開心形への移行をめざしての2年目です。
側枝が徐々に整理され、良い感じになってきました。昨年より花芽の状態も良好。(ほりぐち果樹園
午後からは原田種苗さんより最新品種・台木のお話。
品種選びは慎重さも必要ですが、いろいろ作ってみたいですね。でも植える場所がないなあ。

せん定視察(弘前方面)

20070203aomorisentei.jpg視察旅行・確定申告・人間ドック等話題が豊富だったので”大作”をと思ったのが間違いで、何も書けず一週間が過ぎてしまいました。
もう次(せん定講習会)が迫っておりますので、視察の記録だけでも書いておきます。

2月3日・4日、壮瞥町果樹組合員6名、わい化園の視察です。
視察園は
 1日目 相馬司幸氏(弘前・大沢):改心形
 2日目 斉藤 力氏(弘前・下湯口):変則主幹形~改心形
      外川博史氏(平川・広船:写真):主幹形スレンダースピンドル

この時期は樹形がよくわかります。どの園地も素晴らしかった。
面積と労力を考えると開いていった方が良いと思いますが、整然としたスレンダースピンドルの園地は魅力的だなあ。美しい広船地区の園地が印象に残りました。

ブドウせん定講習会

20061128sentei.jpg本日は果樹組合のブドウせん定講習会でした。講師は我が普及センターの岩谷氏。久々の登場です。浜田園にてブドウ作りの基礎から勉強です。
 ブドウの場合せん定は誘引・芽欠きとセットに考えなければなりません。樹勢調整という点でリンゴ、サクランボとはせん定の位置づけがちょっと違うと思います。芽欠きで樹勢調整するためには弱めのせん定がよいのですが、あまり多く枝を残すと夏場の管理が大変。かといって型に拘りすぎると樹勢によっては手がつけられなくなります。せん定後は棚から下ろすので、棚上げの時もせん定時の方針が狂うこともありますね。毎年90aほど切っているのですが、この平面の世界は私にとってはなかなか難しいです。

大掃除

20061119.jpg仕事は一段落。あとはブドウのせん定くらいでしょうか。
今日は天気がよいので倉庫の片付けをしています。冬への準備です。もう何年もまともに整理していませんので、一日では終わりそうにありません。それにしても不要な物が出てきますね。1/5はゴミでした。

全国リンゴ研究大会 北海道大会

20060831taikai.jpg
毎年全国のリンゴ生産地持ち回りでおこなわれている研究大会ですが、今年は16年ぶりの北海道で開催されました。この大会、私の場合3年に1度位は参加しています。様々な園地や栽培に対する考えに触れることは良い刺激になりますし、それと同時に恩師や各地の知人、仲間たちに会えることも楽しみです。今年もまた1日目に飲み過ぎ、寝不足で疲れ果てた状態での帰宅となりました。

オウトウせん定講習会(壮瞥町果樹組合)

20060221karube.jpg壮瞥町果樹組合主催・せん定講習会第2弾。
今回の講師は山形県寒河江・軽部賢一さんです。(参考URL)園地は我が園、10~15年前後の佐藤錦2本と紅秀峰の若木3本、丁寧な説明を交えながらの実技講習です。気さくな語り口の軽部さんですが、そのお話の中からもせん定技術に対するこだわりとサクランボ作りの情熱がが伝わってきます。
今回は枝の配置、特に結果枝の扱い方が勉強になりました。どんな反応が見られるか楽しみです。

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