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リンゴ園 Archive

生育は平年並み

20070913.jpg
連日「つがる」の着色管理”葉摘み”をしております。
ここ数日ようやく最低気温が15度前後に下がり、着色が進んできました。

この時期としては大きい「つがる」ですが、普及センターによると収穫時期は平年並みとのこと(9月25日前後から)。高温続きなので、果実の軟化が少々心配ですが・・。カルシウム剤の効果は出るかな。

とにかく何でも平年並みは良いことです。

リンゴの日焼け

20070817.jpg3日ぶりにリンゴ園に出てみるとリンゴが日焼けしている!
雨続きの後、急に猛暑続きとなったからでしょうか。雨が上がり30度超えた12日と13日には気づかなかったのですが、14,15日で一気に焼けたのかな。
8年前も同じように日焼けを起こしましたが、そのときもすさまじい暑さでした。
被害の程度は、カラスにやられたようなものかな。
よく見るとごく僅かですがハウスブドウの一部でも日焼けが見られました。

草刈が追いつかない

20070615.jpg気温が高いため草の勢いが良いです。油断しているとものすごい伸び。草刈が間に合いません。
草量が多いモアへの負荷も高く、いつもより低速で走らなければなりません。短ければきれいに刈れる株もとの草も残ってしまいます。

摘花から摘果へ

20070601.jpg これからのメイン作業はリンゴの摘果作業。
 花の時からスタートしますが、このように花びらが落ちだんだん実に変わっていきます。軸が固くなってきたら鋏を使いますが、もうしばらくは指で大丈夫。
 薬剤も補助的に使うことがありますが、基本的には人海戦術、とにかく落としていきます。
 サクランボが始まるまでに一回りできることが理想なのですが、なかなか難しいです。

そうそう、今年はリンゴの花が少ないです。特に「さんさ」と「昂林」で顕著です。

久々のトラクター

20070416.jpgまだまだせん定は残っていますが、そろそろ枝の回収時期が近づいておりますので一時中断。トラクターで園内の枝を集めております。
枝運びは30年目のFORD1000(中身は国産)の役割です。
数々の故障を乗り越え活躍してきましたが、現在油圧系統に問題を抱えており、限界に近い状態。だましだまし使っています。そろそろ新しいのが欲しいですねー。
一日中トラクターに乗るのは久しぶりです。トップスピードで園内を駆け回り、1日で約4ha分を処理。夕方にはクラッチを踏む左膝が少々痛みます。

今年のリンゴもあと一週間

20061105.jpg
暖かく穏やかな日が続いております。
今日の最高気温は19度。この時期としては気持ちが悪くなるくらい暑く感じます。
こんな天気が続いてくれるなら、しばらくリンゴを成らせていたいとも思いますが、油断は出来ません。冬は確実に近づいております。

現在は「レッドゴールド」、「ジョナゴールド」に続き「王林」収穫中。その後「ふじ」に移り、最後は「北斗」を予定しております。今週中にすべて収穫し終える予定です。

「彩香」(あおり9)

20061017saika.jpg果樹園では毎年新しい品種を植えていますが、今年は「あおり9」という品種が初めて結実。この果実には「彩香」商標登録がついており、品種名とは別の名前で販売されています。品種特性はこちら「青い森の片隅から」をご覧ください。
 初なりの彩香の第一印象は”大きな、蜜の入った「あかね」”。
「あかね」を縦方向に大きくした外観で、果実には蜜が入りてます。酸味がありますが、「あかね」より甘く食味良好。最初は淡泊な食感でしたが、今になると緻密で北斗のようなきめ細やかな肉質です。「つがる」のように万人受けする品種ではないと思いますが、今の時期完熟状態ということで、「つがる」に続くリンゴ狩り品種として密かに期待しております。
 今年の場合販売するほどの量はありませんが、リンゴ狩りの園地にまだ若干残っていますので、ご来園の際は探してみてください。

千両梨も始まっています

20061012senryo.jpg北海道のオリジナル品種とも言える千両梨が黄色みを帯びてきました。我が園では数本しかありませんが、小さめに、個数多めに作っていますので、この梨のファンの皆様には楽しんでいただけると思います。中国梨の肉質、アッサリした甘さです。

今回はセーフ

20061010.jpg
心配していた低気圧が通り過ぎました。丸2日雨は降り続いたものの、風は許せる範囲でほとんど被害はありませんでした。プルーンも無事です。当地方の場合、台風・低気圧が太平洋側を通過した場合は被害が小さい傾向にあるようですので、今回も予想通りです。しかし、個人的にはより安全だと思っていた余市・仁木で大きな被害が出たことは意外でした。やはり素人判断は危険ですね。
 写真はこの次の主力品種「レッドゴールド」。葉摘み作業を終えたばかりです。

つがる収穫最盛期

20061003.jpg 現在この時期の主力品種「つがる」の最盛期を迎えております。この品種は収穫後放置できないため、とにかく忙しい。ブドウ収穫とくだもの狩りも重なり忙しさもピーク。自分がもう一人、いや二人欲しくなるそんな時期です。
 今年の「つがる」ですが熟期は4,5日遅れ。気温が高いため肥大良好。その割には果肉も硬く、昨年同様なかなかの出来です。
 そうそう、今週末には”そうべつりんご祭り”が開催されますよ。

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