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サクランボ園 Archive

サクランボ終了

20090805雨続きの週間予報が一日で全く逆に!晴れに変わるのは良いことですが、防除を含めコロコロ変わる天気予報に振り回されっぱなしです。サクランボが終わると雨が降らなくなるのでしょうか。

サクランボ園では昨日雨よけハウスの被覆を全て剥がしました。これでサクランボは入園、販売を終了です。しばらくはリンゴとブドウの管理作業に専念します。

月山錦は不作

20090722このところ問い合わせが増えている黄色い品種「月山錦」。もともと着果量が少ないうえ、実が硬いためか雨よけハウス内でも実割れが多く、販売できる量が少ない品種です。当園では割とコンスタントに成っていたのですが、今年は本当に成っていません。1本の樹で20個あるかどうか。というわけで今年は店頭に並ぶことは無いでしょう。

連日の大雨

20090714ここ1週間で雨の無いのは1日だけ、しかも強風付きです。雨よけハウスも面積の割に端周りが多いので、吹き込む雨と雨漏りでかなりの被害です。
園内ではまだ熟してはいませんが「南陽」と「サミット」の存在が目立ってきております。「南陽」の持ち帰りが増えています。主力は露地物ですので問題は連日の大雨。今度の連休までどれだけ耐えられるでしょうか。

サクランボの状況;佐藤錦はもう少し時間がかかります

北海道の主産地では「佐藤錦」の収穫が始まっているようですが、ここ壮瞥町は余市・仁木より一週間遅れます。今週末には間に合って欲しいのですが・・・。
20090628bs
現在のサクランボはこの「紅さやか」や「ジャボレー」など赤黒くなる品種です。「佐藤錦」に似た「香夏錦」も露地物は出来ております。

イチゴ「けんたろう」はこの暑さで一気に終盤のような状態になってしまいました。
7月5日までは園地の状態により、閉園する場合があります。お電話にてご確認ください。

サクランボの状態

20090623st

いつもの「佐藤錦」の樹です。いく粒か色づき始めていますが、まだまだですね。低温続きのためか花カスや生理落果する実がなかなか落ち切りません。

さて当園の着果状況ですが、今年は園地間の差が大きいです。直売所付近はかなり寂しいですが、奥へ進むにつれて結実状態が良くなっています。佐藤錦は少なめですが、全体的には平年並みでしょうか。昨年が全くなかったので、どの樹を見ても成っているように見えてしまいますが、昔を思い出せばやや不作かもしれません。

仕事の方ですが、ハウスかけは強風のなか昨日無事完了。早速カラスの大群に襲われ「紅さやか」数本と弱り気味の「佐藤錦」が一瞬にて壊滅状態、ハウス内にも侵入しています。これから鳥対策に数日かかりそうです。

サクランボ雨よけ被覆開始

20090619

 まだ早いような気もしますが、今日からサクランボの雨よけ被覆作業開始しました。天気を見ながら少人数で少しずつ進めたいと思います。

それにしても今月に入ってからまともに晴れたのは何日あったでしょうか、雨と曇りで気温も上がりません。サクランボの生育も停滞気味です。

サクランボ雨よけハウス 雨樋交換

20090613rp昨日のことですが、サクランボ雨よけハウスのレインペット交換しました。
昨年応急処置を施してありました一棟(60m)ですが、損傷部分が多すぎもう限界。フックが何カ所も機能せず、穴から落ちる雨は直下のパイプに当たり周りのサクランボを濡らします。雨樋の意味が無くなっておりました。

取り外したレインペットはこんな感じです
20090613rp2この作業サクランボの着果状況を見てからと考え、部材は手配していなかったのですが、考えが甘かった。このレインペット現在メーカーに在庫が無く、しかもある程度注文がまとまらないと生産しないとのこと。今年は無理かと諦めかけていたのですが、幸運にも必要枚数手に入れることが出来ました。勾配の再調整も済ませ、無事完了しました。

サクランボ防除、結実状況

昨日のことですがサクランボ防除でした。
殺菌剤:ベルクート水和剤1000倍・殺虫剤:アグロスリン水和剤1000倍 5000L。
果樹の開花期前後は防除の重要ポイントですので、色々作っていると頻繁に防除することになります。リンゴ防除も近いです。

20090529

さて注目のサクランボ結実状況ですが、標準木はご覧の通り。まだ確定ではありませんが、昨年のような大不作ではないと思います。確実にサクランボ狩りは出来ます。
現時点では平年以上の作柄が期待できそうな気がするのですが、どれくらい落ちるかな。

サクランボ防除2回目、 タンポポは刈るべきか?

20090517
昨日のことですが、サクランボ2回目の防除です。
スミレックス水和剤1000倍、園地により1300倍で 5000L
一応満開後3日というステージですが、寒さで停滞していたのでいつが満開だか良く分かりません。

果樹園ではタンポポが咲き乱れています。年々勢力を伸ばしているようで、晴れた日にはこの黄色が眩しいです。

ミツバチはリンゴやサクランボなどバラ科の花よりタンポポを好むと言うことで、開花期にはタンポポは刈り取るというのが常識です。しかし園地レベルではタンポポの咲いている園地の方にミツバチは集まり、結果として果樹の受粉機会も増すそうです。(りんごニュース5/5、海外短信
実際はどうなんでしょうか。
今年は草刈回数削減も考えていますので、このまま刈らずおこうと思います。

ようやく天気回復か

20090516今朝も昨日よりは弱いながらも霜でした。対策を取らなかった場所では枝上側の花弁が褐変し出しておりますが、昨年と比べると被害は無いようなもの。防霜ファン設置園は無傷で、その威力を再確認。これでしばらくは霜の危険はないはずです。

霜はクリア(と思います)ですが、花が咲き出してからのの気温が低すぎますね。低温で緩慢な咲き方、いつが満開なのかはっきりしません。今日はまだ本調子ではないものの、5日ぶりの受粉適日、ハチも久しぶりに見ました。

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