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サクランボ園 Archive

オウトウせん定講習会(壮瞥町果樹組合)

20060221karube.jpg壮瞥町果樹組合主催・せん定講習会第2弾。
今回の講師は山形県寒河江・軽部賢一さんです。(参考URL)園地は我が園、10~15年前後の佐藤錦2本と紅秀峰の若木3本、丁寧な説明を交えながらの実技講習です。気さくな語り口の軽部さんですが、そのお話の中からもせん定技術に対するこだわりとサクランボ作りの情熱がが伝わってきます。
今回は枝の配置、特に結果枝の扱い方が勉強になりました。どんな反応が見られるか楽しみです。

灰星病

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今年は少ないかなと思っていましたら、生育が遅れているだけでした。今頃になってサクランボの大敵「灰星病」が見えだしてきました。

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雨よけハウスビニールかけ

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昨日はサクランボの大仕事・雨よけハウスにビニール(ポリ)かけ。早朝より作業開始し、手直しを含めるとほぼ一日ハウスの上でした。この日は最高気温28.2度(今のところ今シーズンの最高気温)というハウスかけには向かない天気。照り返しもきつく、ハウスの上は猛烈に暑かった。ビニールと雨どいに反射した強烈な日差しで、身体も両面からきれいに焼けたようです。また顔が一段と黒くなりました。

熟す前から

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早生のサクランボ「紅さやか」が何粒かほんのり色づいてきました。この品種は黒っぽくなって食べ頃ですが、よく見るともうすでに鳥の餌食に。今年もまた鳥との戦いが始まります。
うっすら赤くなった「紅さやか」を一粒食べてみましたが、思いの外みずみずしくて美味しい。甘みは少なく、青臭い感じですが、それでも一年ぶりのサクランボは格別です。

今度は足が痛い

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全国的には暑いようですが、こちらはぱっとしない天気です。気温が上がりません。
昨日からサクランボ雨よけのハウスバンドの交換中です。今年はブドウハウスと同様風による損傷が著しい。
一日中地上4mのパイプの上にいると疲れます。今度は足が痛い。

開花はいつ?

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一番早く咲く「月山錦」もまだこの状態。10日前から足踏み状態といっても過言ではありません。もうしばらく低温傾向は続きそう。いつになったら花が咲くのでしょうか。

霜対策の日々

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3日連続で霜注意報。昨日までは大丈夫でしたが、今回(14日朝)は危険です。昨日午後から吹き荒れていた強風が夕方にはピタリと止み、、雲一つない青空。そして寒い。気圧配置も適合と言うことで恒例の霜対策です。
生育ステージはまだ耐寒性のある方ですが、りんごのつぼみのまだ堅い今の状態も意外と弱いんです。2002年の被害はこの生育ステージでした。
予想される低温の程度からすると、その時のような心配はないのですが、念のため最も気温の下がる圃場30a程で実施しました。

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ハウス修理

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昨日サクランボ雨よけハウスの雨どいを交換しました。ビニールを留めるバンドを一度ワイヤーに縛り、それを雨どいのフックに掛け固定しているのですが、そのフックが錆て雨どいに拡がり、腐食が著しい状態でした。大きな穴になっているところもあり、その場しのぎの補修も限界に来ておりました。
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10年を過ぎると、あちこち傷んできて大変です。雨どいは高価な部品ですので、痛い出費ですが、勾配も修正してもらい完璧です。フックも一般的なIボルトに交換。あとはサクランボの出来に期待するだけです。

生育状況 5/6

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昨年より2,3日遅れの生育状況です。サクランボは芽が割れ、りんごも葉が開き始めました。だんだん霜の心配な時期になっています。11日あたりが危なそうです。

写真はサクランボ:佐藤錦(左)とリンゴ:さんさ(右)

マメコバチを放す

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サクランボの花も間近なので、マメコバチを設置しました。
雨よけハウスに4カ所、ハチが活躍できる天気が続くことを願っています。

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