サクランボ園 Archive
サクランボ防除 、霜の影響
連日の霜注意報、今朝はセーフですが、昨日の影響が見え始めています。枝上側の花の褐変が顕著になってきました。花が咲くまでは絶好の天気だったのですが、花が咲いてからは強風、低温、そしてこの霜。
でもまだ分かりませんので気を取り直して2回目の防除です。
スミレックス水和剤1000倍~1300倍 一部オーソサイド水和剤1000倍加用で4300L
今日も念のためリンゴ園の一部とブドウハウスの霜対策を考えています。
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佐藤錦、開花始まる
サクランボの開花が始まりました。気温が高い割には緩慢な感じです。また今年は園地による差が大きいです。
ちょっと早めの場所もありますが、開花前の防除開始です。
サンリット水和剤2000倍 5000L
最高気温25℃、今日もマメコバチがまとわりつきます。
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最高気温20℃超える
- 2008-04-20 (日)
- サクランボ園
今日の最高気温は22.4℃。4月中の20℃は記憶にありません。
写真は早朝のサクランボの芽(佐藤錦)ですが、夕方にはもっと開いておりました。でも2002年・霜の年よりは進んでいないようです。
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サクランボ芽の状態
- 2008-04-11 (金)
- サクランボ園
昨年の4月20日よりも進んでいます。
最近では最も生育の進んでいた2002年(霜の年)並だと思います。このまま順調に経過すると6月下旬には入園始まり、サミット前に最盛期が来るかも。まあどうなるか分かりませんが、まずは霜対策です。
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枝片付け始まる
- 2008-03-16 (日)
- サクランボ園
地面が見えてくるといよいよ妻の出番です。
今年もサクランボ園から開始、切り落とした枝を小さく集めていきます。夏期せん定済みですので大枝は少ないです。
せん定する側から枝を拾われると、どうも落ち着きませんが、いよいよ今年の農作業が本格化といった感じがしますね。
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夏期せん定が効いています
- 2008-02-29 (金)
- サクランボ園
毎年新梢の整理はしていますが、昨年は軽部先生の教え通り、収穫後に念入りに夏期せん定を実施。大枝を落とし、樹形を整えました。特に主幹上部はスッキリした状態です。
おかげでせん定作業で切る枝が枝が少なく、落ちている枝もご覧お通り、仕事も速く進みます。下部の枝の受光状態も改善し、枝も充実を感じます。
後は雪がもっと締まってくれると歩きやすくて良いのですが。
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サクランボせん定講習会
本日は壮瞥町果樹組合主催による恒例のせん定講習会でした。講師は前日の全道せん定講習会で来道中の軽部賢一氏。今年で3年目になります。
まずは私の園地で樹齢の異なる佐藤錦を2本と紅秀峰を1本。3年間手がけていただいた樹はせん定が終わる度、”開いた”印象を受けます。素性の良い成枝がバランス良く配置されております。
その後新規園地としてコカワ観光果樹園へ移動。ここでは佐藤錦を2本、間伐を考えての樹形改造です。非常に参考になりました。
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サクランボ園へ移動
- 2008-02-25 (月)
- サクランボ園
明日のせん定講習会に備えて今日からサクランボに変更。真っ新な状態で聞くよりは身に付くと思います。
一年ぶりに樹に向かうとなかなか手が動きませんね。果樹の種類が替わる度に頭の中を切り替えなければなりません。それでも2,3本切ると勘が戻ってきたようで、予想以上の進行状況。
講習会の樹のせん定前の写真も撮り、自分なりにせん定のシミュレーション、明日に備えております。
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サクランボビニールはずし
- 2007-08-02 (木)
- サクランボ園
収穫の終わったところから少しずつ被覆を外しています。今日で約半分の面積が終了。
それにしても台風5号の動向が気になりますね。
台風のコースによってはすべて剥ぐかもしれません。残っているサクランボはもったいないですが、今の状況ではハウスのパイプの方が大事です。
また台風情報にお世話になる季節がやってきたようです。
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雨が降っても割れなかった
- 2007-07-29 (日)
- サクランボ園
昨日の明け方から早朝にかけて待望の雨でした。最寄りのアメダスでは4時間で合計50ミリ程度という結構な雨量、一時的には久々の土砂降りでした。
この雨で露地物はもうダメかなと覚悟を決めていたのですが、一日経ってもほとんど割れておりません。時間が短かったこともあるのでしょうが、やはり果実も相当水分が欲しかったんでしょうね。「水門」に張りが戻ってきたような気がします・
写真は「紅てまり」という晩生の新しい品種。
まだ自家用程度しかありませんが、「紅秀峰」と同様果肉が硬く食感の良い品種です。「紅秀峰」より酸味があるため濃厚な味で、個人的には好みの味です。
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