サクランボ園 Archive
防霜ファン完成、せん定終了
- 2009-04-16 (木)
- サクランボ園
防霜ファンが完成です。
しかし北電の手続き等が間に合わず、今シーズンは発電機で対応することになってしまいました。まあ、寝る前に発電機をアイドリング状態にしておけば設定温度で自動運転できるのでさほど問題ありませんが、少々残念です。
それから一昨日、今年のせん定作業すべて終了しました。
例年ですとこの時期他の仕事と同時進行ですが、今年はせん定のみに専念。昨年よりは10日ほど早く完了です。ブドウの棚上げが手つかずで残っていますので、仕事量トータルでは同じような進み具合ですが、まずは一つの大仕事が終わり気分すっきりです。
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配線完了か
- 2009-04-10 (金)
- サクランボ園

離れた園地から帰ってみると、防霜ファンに制御板とメーターのボックスが取り付けられておりました。電線も張られております。工事関係者と会っておりませんので分かりませんが、完成したように見えます。
それにしても連日の青空、気がつけば2週間まとまった降水はありません。そろそろ一雨欲しいところです。
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ファン取り付け
- 2009-04-07 (火)
- サクランボ園

本日の防霜ファンですが、ついに羽が取り付けられました。
地上でファンとモーター部を組み立て、作業機でつり上げ固定。モーターとファンで50キロ近くはあるらしいので、作業機の入らない場所では大変だと思います。
午前中には工事完了、3基並んで風を受けて回っておりました。
さて仕事の方ですが、プルーンのせん定を完了し、一昨日から再びリンゴに戻っております。これからは他の仕事と同時進行ですので、まだしばらくかかりそうです。
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ポール立つ
- 2009-04-06 (月)
- サクランボ園

先日の穴に長さ9mの柱がスムーズに埋め込まれていきます。
地上部は7.4m、あとは羽が着けばほぼ完成でしょうか。
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いよいよ始まります
- 2009-04-04 (土)
- サクランボ園

念願の防霜ファンの設置工事が始まりました。
今回は町内3カ所の園地で11基のファンが設置されます。
我が園地は3基。本格的な設置は北海道で初めてだそうです。
本日は今回の最大の仕事、穴掘り。出来るだけ土を動かさないよう機械は使わず、すべて手掘りです。
深さは1.6m。
今後もレポートしていきたいと思います。
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サクランボ園からプルーン園へ
- 2009-03-30 (月)
- サクランボ園
昨年ようやくサクランボのせん定が終了、隣接するプルーン園に移動しました。
3月中旬までは余裕の進捗状況でしたが、雨よけハウスから露地に移行後は気が緩んだのかペースダウン。結局昨年と同じ日に終了となりました。
あとはこのプルーン・プラム(40aほど)とリンゴ(マルバ20a、わい化の若木園90a)、4月中に終わりたいです。
園地もすっかり乾き、愛車のハイゼットが圃場内を走り回っています。
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猛吹雪、極端な天気が続きます
春の陽気から一転、猛吹雪の真冬日。ジェットコースターのような極端な天気です。
畑から何度も引き返そうと思ったのですが、そんなときに限って降り方が弱くなり、結局半日仕事が出来ました。
昼からも降雪は止まず畑でも視界不良、さすがに午後の部は断念。でもこんな悪天候の中、3カ所目のハウスが終了し、儲けた気分です。それに畑に雪が戻ると何となく落ち着きます。
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サクランボ園へ
予定通り講習会の翌日からサクランボ園に移動。道具もいくつか交換し、頭の中を切り替えてせん定作業に向かっています。園地に入る度、軽部さんの樹を眺めるのですが、自分の樹と比べると何か違うんです。見ているときは分かったような気になっているのですが、まだまだ勉強が足りません。
写真はサクランボ園で使用中の道具。長柄の鋸(天寿1800)と高枝鋏(アルスポールチョッキ津軽型)、使い古したアルスV8プロ津軽型、(外し忘れたふらん病削り)とピストル型の天寿330、佐々木刃物製鋏、それと6尺のアルミ三脚。
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サクランボ終了
昨日で今年のサクランボは完全に終了しました。後は雨よけのポリを外すだけ。
これで精神的には少々楽になりましたが、厳しい現実は変わりません。予想通り売上は昨年の10%、過去最低の結果です。変動の激しいサクランボですので半作くらいは想定しておりましたが、ここまでひどい事態は考えたこともありませんでした。
挽回は不可能に近いですが、とにかく無事に秋の収穫を迎えたいです。
写真は「紅てまり」。今年普通に成った数少ない品種です。
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私は選果にかかりっきりですが、別部隊は昨日から白塗剤「ホワイトンパウダー」の塗布作業です。凍害軽減のためです。