サクランボ園 Archive
開花始まる
- 2007-05-12 (土)
- サクランボ園

写真の「佐藤錦」はまだ蕾が見えてきた状態ですが、
「紅秀峰」、「水門」、「香夏錦」などでは花が咲き出しています。
このままいくと来週中には満開ですね。
作業の方は結実対策としてハウス周りに防風ネットを張ったり、防除の準備。霜対策も考えておかないと。
授粉用のマメコバチも活発に動き出しております。
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サクランボ 芽の状態 5/6
- 2007-05-07 (月)
- サクランボ園

開いてきました。開花が近づいています。
昨年よりは早いですが、平年よりやや遅れ気味だと思います。
今週は気温が上がりそうにないので少々心配。
防除も近づいています。
品種は「佐藤錦」、同じ樹です。
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サクランボ 芽の状態 5/1
- 2007-05-02 (水)
- サクランボ園
ブドウのハウスかけと苗木植えで忙しい毎日です。
一日の半分以上畑で過ごしております。
写真は昨日のサクランボの状態。ふくらんできました。
サクランボ、リンゴとも生育は平年並み。
生育は平年並みが一番安心です。
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サクランボ芽の状態
- 2007-04-20 (金)
- サクランボ園

昨日の状態です。
品種は「佐藤錦」、 平年並みでしょうか。
一眼レフだとピントがピタッと合って気持ちいいです。
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枝片付け開始
- 2007-03-17 (土)
- サクランボ園

偶然にも3年続けて同じ日となりましたが、いよいよ妻の出番です。
もう雪が無くなる寸前だったのですが、先日の予想外の大雪で平年並みの積雪状態。
朝の冷え込みもきつく、少々風邪気味です。
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オウトウせん定講習会(壮瞥果樹組合)

昨日の仁木で開催された全道せん定研修会参加に続き、本日は地元でのせん定講習会です。講師は軽部賢一氏。2年目になります。昨年同様私の園地です。
今年も朝から晴れ渡り、絶好のせん定日和。”少数精鋭”の、内容の濃い講習会となりました。
細かく鋏の入ったこの樹は、果実肥大が非常に良く、着色も申し分ない状態でした。この高度な技術を少しでも身につけたいものです。
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間伐作業
- 2006-11-21 (火)
- サクランボ園

いつもは春の仕事なのですが、出来れば年内に済ませたい仕事がいくつかあります。間伐作業もその一つ。春はとにかく忙しいので、今できると本当に楽になります。作業の遅れや、悪天候でなかなか出来ないのですが、今年は出来そうです。
まずはサクランボの伐採から始めました。写真はサミットという品種を切っているところ。コルト台の16年生、大物です。本当は収穫後に出来出来れば良かったのですが。
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サクランボ発送本番
いつもならサクランボは終盤ですが、今年はこれからが最盛期。大変遅れていた「佐藤錦」発送も今週が本番です。長らくお待ちいただいている皆様、もうすぐお届けいたします。もう少々お待ちください。
サクランボ狩りは8月10日から15日まで実施する予定です。
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一週間遅れのスタート
- 2006-07-08 (土)
- サクランボ園
最初は露地物が中心です。外観は十分なのですが、本来の品質のものはまだ少ない状態。本当に想像を超える遅れ方です。毎日見る週間予報には晴れマークが多いのですが、直前になると消えてしまいます。2日連続で晴れたことはありません。
同じ北海道でも主産地の余市・仁木では最盛期らしい。壮瞥の方が南に位置し雪も少ないため、生育が早いと思われている方も多いと思いますが、実は逆です。すべての果樹で壮瞥は余市・仁木の一週間遅れなのです。日本海側や内陸部が30℃近い日でもこちらは20℃前後のことがほとんど。太平洋側南西部・室蘭地方は夏の気温が上がらない場所なのです。でも20年前位の7月はこんなに雨は降らなかったです。干ばつを心配するくらい乾燥していました。雨よけなしでサクランボが穫れた時代が懐かしい。
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ビニール(ポリ)1枚の違い
- 2006-07-06 (木)
- サクランボ園
サクランボが大幅に遅れています。スタートが遅かったものの開花期から落花期は好天続きでで驚異的な回復。最も遅い収穫となった昨年よりは早いと確信していたのですが、6月がいけませんでした。今月に入ってからも道内のどこよりも気温が低く、日照不足。こんなに遅れたことは記憶にありません。
それでも露地物はどうにか色づいてきました。しかし雨よけ内の佐藤錦はこの写真のような状態。(もっと進んでいるのもありますが。)こんな曇り続きではポリ1枚の差は大きいです。雨よけは見た目がハウスのようですので、生育が早まると一般の方は思われているようですが、日射量が減り遅れるのです。晴天でも薄曇りのような感じなのでしょう。とにかく早く熟して欲しい。
台風3号も心配です。
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