サクランボ園 Archive
ポール立つ
- 2009-04-06 (月)
- サクランボ園

先日の穴に長さ9mの柱がスムーズに埋め込まれていきます。
地上部は7.4m、あとは羽が着けばほぼ完成でしょうか。
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いよいよ始まります
- 2009-04-04 (土)
- サクランボ園

念願の防霜ファンの設置工事が始まりました。
今回は町内3カ所の園地で11基のファンが設置されます。
我が園地は3基。本格的な設置は北海道で初めてだそうです。
本日は今回の最大の仕事、穴掘り。出来るだけ土を動かさないよう機械は使わず、すべて手掘りです。
深さは1.6m。
今後もレポートしていきたいと思います。
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サクランボ園からプルーン園へ
- 2009-03-30 (月)
- サクランボ園
昨年ようやくサクランボのせん定が終了、隣接するプルーン園に移動しました。
3月中旬までは余裕の進捗状況でしたが、雨よけハウスから露地に移行後は気が緩んだのかペースダウン。結局昨年と同じ日に終了となりました。
あとはこのプルーン・プラム(40aほど)とリンゴ(マルバ20a、わい化の若木園90a)、4月中に終わりたいです。
園地もすっかり乾き、愛車のハイゼットが圃場内を走り回っています。
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猛吹雪、極端な天気が続きます
春の陽気から一転、猛吹雪の真冬日。ジェットコースターのような極端な天気です。
畑から何度も引き返そうと思ったのですが、そんなときに限って降り方が弱くなり、結局半日仕事が出来ました。
昼からも降雪は止まず畑でも視界不良、さすがに午後の部は断念。でもこんな悪天候の中、3カ所目のハウスが終了し、儲けた気分です。それに畑に雪が戻ると何となく落ち着きます。
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サクランボ園へ
予定通り講習会の翌日からサクランボ園に移動。道具もいくつか交換し、頭の中を切り替えてせん定作業に向かっています。園地に入る度、軽部さんの樹を眺めるのですが、自分の樹と比べると何か違うんです。見ているときは分かったような気になっているのですが、まだまだ勉強が足りません。
写真はサクランボ園で使用中の道具。長柄の鋸(天寿1800)と高枝鋏(アルスポールチョッキ津軽型)、使い古したアルスV8プロ津軽型、(外し忘れたふらん病削り)とピストル型の天寿330、佐々木刃物製鋏、それと6尺のアルミ三脚。
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サクランボ終了
昨日で今年のサクランボは完全に終了しました。後は雨よけのポリを外すだけ。
これで精神的には少々楽になりましたが、厳しい現実は変わりません。予想通り売上は昨年の10%、過去最低の結果です。変動の激しいサクランボですので半作くらいは想定しておりましたが、ここまでひどい事態は考えたこともありませんでした。
挽回は不可能に近いですが、とにかく無事に秋の収穫を迎えたいです。
写真は「紅てまり」。今年普通に成った数少ない品種です。
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2回穫れれば良いのですが
- 2008-07-11 (金)
- サクランボ園
サミットが終わったので発送作業開始です。
しかし着果量が少ないので量を確保するのが大変。昨日などは収穫に行ってみると前日の昼までは有ったサクランボが無いんです。樹の上部一番良いところがカラスに食い荒らされており、佐藤錦(コルト台)20本近くが壊滅状態。今年は雨よけハウスの内部まで侵入している模様。もう来年は全ハウス防鳥網で覆うしかありません。
その後山際に移りますと今度は裂果が著しい。着果量が少な過ぎると雨よけハウスでも割れやすくなるんです。おまけに湿度の高い日が続きだし、灰星病が一気に広がりだし、日々製品になるサクランボが減っています。いったいいくら穫れるのか計算が出来ません。
写真は後から咲いた花が、実を結んだところ。サクランボも年2回穫れれば良いのですが・・・
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サクランボ狩りについて、くだもの狩りカテゴリー追加
連日お問い合わせいただいている「サクランボ狩り」ですが、過去経験のない状況で未だに悩んでいます。写真の樹は収穫前の状態ですが、こんな樹が園地の半分以上を占めています。トータルでも収穫量は平年の10%以下は確実です。サクランボ狩りをすべきかどうか、いつから始めるか、直売所はどうするかなかなか方針が固まりません。
今のところ決定事項は
・サクランボ狩りを実施するとしても開始はサミット以降、13日位
・沢山のお持ち帰りは無理です
・直売所の営業は土日のみ
今後状況によって頻繁に変わります。
新しいカテゴリー「くだもの狩り情報」でお知らせ予定です。
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カラスは情け容赦なし
- 2008-06-24 (火)
- サクランボ園
ほとんどサクランボの見えない畑が続く中、唯一入園出来そうな場所がこの一番山際の園地。平年の2割程度の着果量ですが、その分肥大良好、かなりの高品質が期待できます。
しかし昨日からこの園地がカラスの群れの襲撃を受けております。昔は雨よけハウスには入らなかったのですが、2,3年前からは堂々と侵入しだし、糸を張り巡らしてもそれを上手いこと避けるように進化しているようです。ヒヨドリよりはましですが、一粒一粒が貴重な今年のサクランボ、食べるなら露地のセネカかジャボレーで我慢して欲しいものです。
カラスと戦う気力もわかない今年のサクランボですが、このままだと無くなりますので仕方なく在庫してあった防鳥ネットでハウスのサイドを覆ってみました。不完全ですが、心理的効果は期待できると思います。写真はまだまだ早い「紅秀峰」、この色だとやられます。
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私は選果にかかりっきりですが、別部隊は昨日から白塗剤「ホワイトンパウダー」の塗布作業です。凍害軽減のためです。