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果樹園 Archive

草刈開始

20080508本日第一回目の草刈です。青空の下、緑の園地をトラクターで走るのは気持ちいい。
写真は川南式モアを装着したクボタKL265ks”果樹専用スペシャル”。FORD1000の後釜です。超低床で車幅も狭く、それでいてパワフル。ハンドルも良く切れ小回りがきいて快適。今年は燃費の悪い乗用草刈機はハウス以外極力使わないつもりです。

さて昨日も今日も霜注意報です。本命は10日かな。面積的にすべての園地で対策はとれないので、何を優先すべきか悩みます。(場所によってはもうすでに被害があり。)

佐藤錦、開花始まる

20080502サクランボの開花が始まりました。気温が高い割には緩慢な感じです。また今年は園地による差が大きいです。

ちょっと早めの場所もありますが、開花前の防除開始です。
サンリット水和剤2000倍 5000L

最高気温25℃、今日もマメコバチがまとわりつきます。

10日早いスタート

20080430リンゴ第一回目の防除です。

殺菌剤:ベフラン1000倍、殺虫剤:バリアード4000倍、スプレーオイル200倍、散布量5500L。
写真は「ふじ」、平年より約10日~2週間早い生育です。

サクランボも生育は進んでおり、紅秀峰のごく一部で開花を確認、今週で一気に咲くと思います。ブドウのハウスにもビニールがかかり、一安心。

フック交換:ハウス準備

20080425ようやくせん定が終了し、次の大仕事はブドウハウス被覆です。
被覆はゴールデンウイークですが、早めに準備を進めています。今年はハウスバンドを留めているワイヤーフックのボルトの錆が酷いので一部交換。外してみると本当に錆びてボロボロ、半分くらいナットが折れる非常に危険な状態でした。
今年は生育が異常に進んでいますので、リンゴ・サクランボの防除と重なりそうで大変です。おまけに霜対策も。

最高気温20℃超える

20080420今日の最高気温は22.4℃。4月中の20℃は記憶にありません。
写真は早朝のサクランボの芽(佐藤錦)ですが、夕方にはもっと開いておりました。でも2002年・霜の年よりは進んでいないようです。

ブドウ棚上げ完了

20080419本日も19℃を超える5月上旬並の陽気。草の伸び方が違います。
こんな安定した天気は開花時期にとっておきたいです。
今週はリンゴのせん定を一時中断してブドウの棚上げ作業をおこなっておりましたが、本日完了。せん定枝も運び出し、園地はスッキリ。
明日からまた楽しいせん定作業に専念します。

マメコバチ動き出す

20080417すっかり油断しておりました。
昨日の最高気温19℃が効いたのでしょうか、昼に帰るとなにやら倉庫の回りに見覚えのある姿が・・・。
慌てて倉庫の片隅に置いてあった巣箱を見ると予想以上のハチが出始めておりました。いつもならまだ活動時期ではないのですが、10日以上早い生育を考えると当然かもしれません。
もうサクランボ園に設置しようかとも思いましたが、まだ準備が出来ておりませんし、少々早いような気もしますので、急いで冷蔵庫へ移動。しばらく待機です。

サクランボ芽の状態

20080411昨年の4月20日よりも進んでいます。
最近では最も生育の進んでいた2002年(霜の年)並だと思います。このまま順調に経過すると6月下旬には入園始まり、サミット前に最盛期が来るかも。まあどうなるか分かりませんが、まずは霜対策です。

イチゴマルチ

20080410入学式シーズンが終わったばかりですが、園地の雰囲気はゴールデンウイークに近いものがあります。空気の暖かさや草の色はいつもの4月20日過ぎです。仕事が遅れているわけではないのですが、なんだか落ち着きません。
さて今日はイチゴの仕事。毎年ほほ同時期の作業ですが、今年は気温が高く推移しているためか株が大きいです。収穫時期も早まる可能性が高いです。
せん定作業は最終段階ですが、このように他の作業も始まりますので、なかなか進みません。

野ウサギの被害

2008033129日にサクランボのせん定を終え、隣接するプルーンのせん定を開始しております。
サクランボの苗木もそうですが、プルーンの苗木が酷い被害を受けています。雪から出ている部分の枝が途中から食いちぎられ、樹皮はご覧の通り。この苗木はダメでしょう。
この野ウサギの増加と被害はここ数年全町的な現象で、天敵のキツネの減少(病気らしい)が原因ではないかと思われます。
それにしても苗木が育たないのは精神的ダメージが大きいです。別の圃場で数年養成してから植えることを検討中です。

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