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果樹園 Archive
リンゴせん定講習会
- 2008-02-08 (金)
- 果樹園
昨日は壮瞥町果樹組合主催のリンゴせん定講習会。相馬司幸氏をお迎えしての3年目です。園地も同じほりぐち園。さすがに集まる人数が違います。相馬さんは技術も超一流ですが、説明が丁寧で上手です。毎年勉強になります。
午前中は開心形移行中の「ふじ」と若木の「紅将軍」を中心に指導いただきました。残念ながら私は急用でここまでの参加でしたが、午後からは同行された原田種苗専務より品種情報等のお話があったはずです。
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積雪状態
- 2008-02-01 (金)
- 果樹園
現在果樹園の積雪は25cm前後、平年よりやや少なめです。毎日冷え込んでおり、雪はサラサラ。長靴に入り込みやすい雪質です。
家の近くの梨からから始めたせん定作業はリンゴ園に移り、だんだん奥に進んでいきます。歩きやすいように通路部分を除雪してみました。
進行状況は今日で30aほど、まずまずのペースです。
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せん定開始、まずは西洋なしから
- 2008-01-26 (土)
- リンゴ園
園地に出ました。
今年も西洋ナシからスタート。これで体を慣らそうと思います。
ナシといえばまず「徒長枝」切りです。このように幹の潜芽から発生する生育旺盛な新梢を「徒長枝」と呼んでいます。見た目と違い組織の充実が悪く、果実をならせるためには不向きな枝です。寒さにも弱いんです。
役に立ちそうにないこの枝、ほとんど切り落とすことになりますが、骨格の更新や日焼け防止、樹勢の調整のためにいくらかは残します。徒長枝乱立は良くないことですが、全く出ないのはもっと困ります(衰弱)。適正な樹勢維持ががすべての基本です。
この樹は品種更新のため大枝を切りつめていますので、ご覧のように強大な徒長群、鋸を入れるのに一苦労です。
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せん定準備:アルスV8プロ津軽型
- 2008-01-19 (土)
- 機械・道具
今朝はマイナス16.8℃、この辺では年に一度あるかないかの冷え込みです。
この寒さが和らいでからせん定作業スタートと思っているのですが、なかなか緩みませんね。あんまり遅くなると春先大変なことになるので、来週にはスタートしようと考えています。
今年はこの鋏を使ってみたいと思っています。本体と替え刃を用意しました。詳細はこちら。使ってみての感想は後ほど。
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今年2回目のリンゴ
- 2007-12-15 (土)
- リンゴ園
8月に咲いた花がこんなに大きくなっておりました。
「彩香」(さいか)というリンゴです。
親の「あかね」でも見られますが、こんなに大きくなったのは今まで見たことないです。ブドウ狩りの頃は摘果したくなるような大きさだったですが、特徴の”自己摘果性”も発揮され順調に生育したようです。夏の干ばつと暑さが関係していると思いますが、詳細はわかりません。
このリンゴはここまでで終わりですが、リンゴやサクランボも1年で2回穫れれば良いでしょうね。
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ブドウせん定は15時位までかな
- 2007-12-13 (木)
- ブドウ園
ブドウせん定はその後天候に恵まれ順調です。
今日で露地30aとハウス30a終了し、残りは古いハウス約30aとなりました。
この時期は夕方3時近くになると日が傾くため、上を向いての体勢ですすと枝の登熟具合がわかりにくくなります。管理が行き届いていたらどの枝でも使えるのでしょうが・・・。
午前中が勝負です。
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今年は機械が壊れます
- 2007-12-10 (月)
- 果樹園
今年は相次いで機械が壊れました。
軽トラ、パソコン、デジカメ、そしてこのトラクター。
前々回の有珠山噴火の時にやって来たFORD1000(25psシバウラ製)。9月頃からエンジンがかかりません。ここ数年だましだまし使ってきたのですが、とうとう主治医から見放されました。もう部品がないのです。昨日我が家を去っていきました。
もう2、3年持たせたかったのですが・・・。
果樹園用としては使い勝手が良いと言えない機種でしたが、このサイズは無くすわけにもいかず、痛い出費が待っております。
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ブドウせん定開始
- 2007-12-06 (木)
- ブドウ園
また寒気が入ってきました。真冬日が続いております。
さて昨日は果樹組合の「ブドウせん定講習会」。園地は矢野果樹園、講師は普及センターの岩谷氏です。一年ぶりに葉の落ちた樹に向かうと、せん定の感覚が徐々によみがえってきます。生育期の新梢管理の大切さを再確認。
今時期ですともう終わっている人もおりますが、まだ手をつけていない私にとっては始める良い機会です。
早速午後から我が家のせん定開始。露地のポートランドから始めてみました。
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根雪になる前に 2
- 2007-11-30 (金)
- リンゴ園
今月の中旬からリンゴの若木に白塗剤「ホワイトンパウダー」を塗っています。 白く塗ることで幹の温度上昇を抑え凍害を防ごうというもの。
冬期間は耐凍性が高まるためこの地域の寒さ位では問題ないのですが、春先気温が上がってくると耐寒性が低下します。3月中は日中は暖気でも朝晩は氷点下が当たり前。樹液の動きやすい、陽の当たる南側地際部の幹は特に凍害になりやすいようです。
リンゴの場合台木M9Aを使ったもは特に弱く、樹勢の低下やフラン病の原因となっております。
この作業も悪天候のためなかなか進みませんでしたが、今日で終わりそうです。
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根雪になる前に
- 2007-11-29 (木)
- リンゴ園
予想外の早い積雪で延び延びになっていた堆肥散布。天気の回復を待って昨日ようやく年内予定分が完了しました。
春に回収したせん定枝を副資材として作られた町の堆肥を一本一本樹の状態を見ながら量を加減して置いていきます。若い樹ですので手作業が効果的です。90aに10トンほど使用しました。
スコップを持つのは春からスタッフに加わったY君とK君のパワフルなコンビ。仕事がどんどんはかどります。
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