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果樹園 Archive

風雨強まる 台風9号接近中

20070907.jpg 予報通り夕方から風雨ともに強くなっています。16時の進路予想図では苫小牧近くを通過するようです。
 中心近くの方が風が弱かったりするので、淡い期待を抱いているのですが、どうなるでしょうか。今のところ風よりも雨が凄いです。ピークは今夜からのようですが、風が強くならないことを祈るだけです。でもこれだけ降るとブドウ(旅路)の裂果は覚悟しなければなりません。
 写真は14時過ぎ、まだ雨も降っていないプルーン園。ここ数年プルーンの落果被害も多いです。

リンゴ最終防除

20070827.jpg暑い日が続いております。今回は普通のスプレヤーの番でしたので、汗だくです。
8月27日 7000L
殺菌剤: ストロビードライフロアブル3000倍
殺虫剤: モスピラン水和剤4000倍
殺ダニ剤: オサダンフロアブル2000倍
パンガード・バイカルティ加用

写真は幼木の「彩果」。
移植した「あかね」とこの品種の一部ではこのように花が咲いています。極端な天候が関係しているのでしょうか、原因はよく分かりません。

とりあえずこれでリンゴ防除が終わりホッとしています。

ブドウ販売開始

20070825.jpgハウスものの「旅路」(紅塩谷)が出来てきました。
本日直売所を再開です。
高温小雨ということで味が濃く感じます。他には「バッファロー」(種なし)が少々。

ある程度品種が出揃う1週間後くらいからブドウ狩りを始める予定です。

リンゴの日焼け

20070817.jpg3日ぶりにリンゴ園に出てみるとリンゴが日焼けしている!
雨続きの後、急に猛暑続きとなったからでしょうか。雨が上がり30度超えた12日と13日には気づかなかったのですが、14,15日で一気に焼けたのかな。
8年前も同じように日焼けを起こしましたが、そのときもすさまじい暑さでした。
被害の程度は、カラスにやられたようなものかな。
よく見るとごく僅かですがハウスブドウの一部でも日焼けが見られました。

サクラン終了、ブドウ鳥対策

20070812b.jpg連日の32度超えです。いきなりですので体が追いつかずバテ気味ですが、夏らしい青空は汗をかいても心地よく感じます。
サクランボは本日で完全終了、ビニールもすべて剥がしました。
代わりにブドウハウスを防虫網で覆い、お盆になると集結するカラス、それとヒヨドリ、ハチに備えます。

ようやく防除完了

20070812.jpg
昨日ようやく終わりました。いつもなら半日で終わるのですが、今回は雨の合間を縫って3日間、風があっても気になりません。
8/11 7000L
 殺菌剤:ベフラン2000倍
 殺虫剤:Mr.ジョーカー2000倍
カルシウム剤としてバイカルティ1000倍、展着剤にパンガード1000倍を加用

写真は「つがる」
雨の後はリンゴが大きく感じます。

防除が出来ません

20070809.jpg台風5号接近から一週間、ほぼ毎日雨です。
最初は恵みの雨だったのですが、こんなに続くとうんざり。雨が降らなくてもご覧のように高い湿度。サクランボの最盛期じゃなくて本当に良かった。

時折晴れ間も見えるのですが半日と続かず、突如雨が降り出します。記録上は1ミリに満たないことが多いのですが、スプレヤーを動かすわけにはいかず、リンゴの防除が終わりません。
今週中に終わらないと防除間隔が開きすぎるし、お盆休みの予定が狂ってしまいます。早く青空が戻ってこないかなあ。

プラム開始

20070805.jpg「大石早生」が出来てきました。
今年は7月が好天続きで雨が少なかったためか、甘いです。
サクランボと一緒に直売所で販売しております。

入園も可能。今週はサクランボ+プラム狩りとなります。

サクランボビニールはずし

20070802.jpg収穫の終わったところから少しずつ被覆を外しています。今日で約半分の面積が終了。

それにしても台風5号の動向が気になりますね。
台風のコースによってはすべて剥ぐかもしれません。残っているサクランボはもったいないですが、今の状況ではハウスのパイプの方が大事です。

また台風情報にお世話になる季節がやってきたようです。

雨が降っても割れなかった

20070728.jpg昨日の明け方から早朝にかけて待望の雨でした。最寄りのアメダスでは4時間で合計50ミリ程度という結構な雨量、一時的には久々の土砂降りでした。

この雨で露地物はもうダメかなと覚悟を決めていたのですが、一日経ってもほとんど割れておりません。時間が短かったこともあるのでしょうが、やはり果実も相当水分が欲しかったんでしょうね。「水門」に張りが戻ってきたような気がします・

写真は「紅てまり」という晩生の新しい品種。
まだ自家用程度しかありませんが、「紅秀峰」と同様果肉が硬く食感の良い品種です。「紅秀峰」より酸味があるため濃厚な味で、個人的には好みの味です。

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