プルーン園 Archive
プレジデント
青年部長さんに先を越されてしまいましたが、久々のプルーン情報です。
プルーンはどれも同じように見えますが沢山の品種があります。大粒の物もいくつかありますが当園で一番大きいのがこの晩生種「プレジデント」。鶏の卵と比べてもこの通りの大きさ、成っている姿は迫力があります。名前の通り大物です。
入園用の園地では早い時期から無くなってしまいますが、美味しくなるのは10月中旬です。この園地は明日オープンします。日曜まで持つと良いのですが。
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サンプルーン開始
皆様お待ちかねのプルーン狩り開始します。
まだ酸味と渋みはありますが、サンプルーンの濃厚な味は楽しんでいただけると思います。
量は十分ありますので、10月15日~20日位までは入園出来ると考えています。
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蒸し暑さ続く
8月前半は好天ではあるものの朝晩冷え込み15℃近い日較差の連続、お盆が過ぎると今度は雨続きで最高気温が20℃を下回るようになり、時折ストーブが活躍。その後青空は戻ることなく気温だけが上がり、最低気温が20℃近くの蒸し暑さが続いております。外にいても気持ちが悪い天気です。
リンゴ果実の硬さが心配になります。熟期も進んでいる模様。
澄んだ秋空が見られるのはいつになるでしょうか。
写真は色づき始めた「サン」プルーン。プルーンは8月上旬から沢山の品種が収穫期を迎えていますが、メインはこの品種。10月上旬からの予定です。
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野ウサギの被害
- 2008-03-31 (月)
- プルーン園
29日にサクランボのせん定を終え、隣接するプルーンのせん定を開始しております。
サクランボの苗木もそうですが、プルーンの苗木が酷い被害を受けています。雪から出ている部分の枝が途中から食いちぎられ、樹皮はご覧の通り。この苗木はダメでしょう。
この野ウサギの増加と被害はここ数年全町的な現象で、天敵のキツネの減少(病気らしい)が原因ではないかと思われます。
それにしても苗木が育たないのは精神的ダメージが大きいです。別の圃場で数年養成してから植えることを検討中です。
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プルーン入園開始
- 2007-10-03 (水)
- プルーン園

「サン」プルーンの入園を開始しました。
これから2週間位、くだもの狩りはリンゴ・プルーン付きのブドウ狩り。ブドウだけなら9月中旬位が一番お勧めですが、一番お得感のある時期なんでしょうね。
今年の「サン」プルーンは頻繁な雨と強い日射しで軸の部分に早くも皺になっております。着果量も少なめです。
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プラム開始
「大石早生」が出来てきました。
今年は7月が好天続きで雨が少なかったためか、甘いです。
サクランボと一緒に直売所で販売しております。
入園も可能。今週はサクランボ+プラム狩りとなります。
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防除始まりました
- 2007-04-24 (火)
- プルーン園
仁木でも増毛でもすでに始まっているようですが、いよいよ壮瞥でもスピードスプレヤーが動き出しました。
第一回目は石灰硫黄合剤。
今年はモモ・プラム・プルーンのみ、最小限に抑えました。リンゴのマシン油乳剤は200倍に薄めて芽だし後の散布に変更しますので、今回は1000Lで終了です。
今年も防除歴を載せていきたいと思っています。
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プルーンのせん定開始
- 2006-03-28 (火)
- プルーン園

一昨日サクランボのせん定を終了。我が家の場合サクランボが一番時間がかかるので、一安心です。
これからはプルーンとリンゴを同時に進めます。果樹ごとに枝の出方や結果習性が異なりますので、切り方も変わります。頭の中を切り替えなければなりません。
写真はプルーンの枝。空の青さも冬とは違います。
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プルーンはまだかな?
- 2005-09-27 (火)
- プルーン園

プルーンは品種がたくさんあり、早い物では8月下旬から出回っていますが、主力はこのサンプルーン(だと思います)。仁木では収穫が始まっているようですが、壮瞥ではまだ酸味が強い状態です。まだ時間がかかりそうです。今度の日曜にもぎ取りできるかどうか、微妙です。
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