Home > 果樹園 > 機械・道具 Archive

Page 2 of 212

機械・道具 Archive

毎日草刈り

200605026.jpg一日中しているわけではありませんが、今日で草刈り4日目。青空の下、花に囲まれての草刈りは気分が良いです。機械に乗って園地を隈無く回るので、園内の状況、樹の状態なんかもよくわかります。
普通は25PSのトラクター+川南式モアで、ハウス、雨よけ内はこの専用機と使い分けております。まだ植え替え等で園地に凹凸が多く、堆肥に石が混じっていることもあるので、最初の草刈では刃が傷みます。そこで最初は古い刃を使い、一回りした後、刃を新品に交換予定です。全面積完了まであと半日かな。

ネズミの季節

20051011pi.jpg
寒くなってくると、直売所(倉庫)にネズミが出没し始めます。油断しているとリンゴがやられます。そこで活躍するのがこのネズミとり。昨日も一匹かかっていました。

Continue reading(続きを読む)

梱包機不調

20050724.jpg
サクランボ発送作業の毎日です。が、梱包機が時々不調になります。特に忙しい時に限って。メーカーの方に調整方法を教えていただいたのですが、なかなか手強いです。
ついでに家のボイラーも動作が不安定。こちらはもうダメかも。

ロケット花火

20050717hanabi.jpg
今年もカラスの大群が果樹園地帯に居座るようになりました。忙しい最中に突然数十羽で押し寄せ、食い荒らしていきます。飛び立つ際に枝をへし折り、あたりは枝と葉が散乱。サクランボをくわえて飛び去ります。
根本的な解決策にはなりませんが、とりあえずその場しのぎのロケット花火です。あちこちでこの音が聞こえる季節になりました。

「切り採り先生」

20050602kiritori.jpg
イチゴのランナー切りをしていた妻の要望で購入してみました(地元JAにて)。福島県農業試験場種芸部でサヤインゲン収穫用に開発された製品だそうです。使い勝手は上々のようで、ハサミに代えて愛用しているようです。でもちょっと値段が高いかな(1300円前後)。刃もいずれ切れなくなるだろうし。
ブドウやリンゴでも試してみましたが、果樹ではあまり使えないと感じました。

刈払機新調

20050527karibarai.jpg
昨年から機械が良く壊れます。だましだまし使っていた刈払機もとうとう修理不能に。そんなに使うわけではないのですが、なくては困るこの機械。昨日10年ぶりに更新しました。

それにしても気温の較差が大きいです。風邪が悪化しています。

フラン病削り

20050402furan.jpg
3日ほど前からリンゴのせん定を開始しております。
リンゴせん定に欠かせないのが「フラン病削りナイフ」。寒冷地りんご栽培の最大の敵・フラン病を見つけ次第削り取っています。せん定時は応急処置みたいなもので、せん定後2回りほどして本格的に処置しています。

「天寿330」 (せん定鋸)

いよいよ3月。
鋸も新調しました。今月は気合いを入れてせん定したいと思います。
20050301noko.jpg

愛用のこの鋸は切れ味素晴らしく、しかも比較的長時間その切れ味が落ちません。替え刃は安価で経済的。1シーズンで20から30枚使っています。

温度観測 TandD RTR51&RTR57C

200501rtr57c.jpg

毎日の気温は百葉箱に設置した無線通信タイプの温度計RTR51で計測、
そのデータは収集器RTR57Cで吸い上げています。 
霜対策のため導入しましたが、いちいち外に出なくても温度がリアルタイ
ムでわかり、データも蓄積でき、そのデータをパソコンで管理でき大変重宝
しています。

ちなみに今日の最高気温はマイナス6.8℃。
とても寒い一日でした。

Page 2 of 212

Home > 果樹園 > 機械・道具 Archive

バックナンバー(~2004年)

Return to page top