Home > 果樹園 > ブドウ園 Archive

ブドウ園 Archive

ブドウ販売開始

20070825.jpgハウスものの「旅路」(紅塩谷)が出来てきました。
本日直売所を再開です。
高温小雨ということで味が濃く感じます。他には「バッファロー」(種なし)が少々。

ある程度品種が出揃う1週間後くらいからブドウ狩りを始める予定です。

サクラン終了、ブドウ鳥対策

20070812b.jpg連日の32度超えです。いきなりですので体が追いつかずバテ気味ですが、夏らしい青空は汗をかいても心地よく感じます。
サクランボは本日で完全終了、ビニールもすべて剥がしました。
代わりにブドウハウスを防虫網で覆い、お盆になると集結するカラス、それとヒヨドリ、ハチに備えます。

”トウキビみたい”

20070722.jpg
そんな言葉を時々耳にします。
サクランボ園に向かう途中にあるハウスブドウ園の「旅路」です。ハウスの入り口付近は房を大きく作っているので、確かにそんな風に見えますね。
まだまだサクランボの時期ですが、種なし「バッファロー」はもう色づき始め、この品種もまもなく着色開始。あと1ヶ月でブドウのシーズンです。

雨よけ状態

20070709.jpg
気温が上がってきました。7月上旬としては暑いです。
ハウスブドウのビニールも生育前進、結実確保といった役目を終え、これからの季節は雨を防ぐことが目的となります。
裾を巻き上げ、妻面を開けてこんな状態で秋をむかえます。

露地のジベ処理

20070614.jpg
平年より3日程度早いジベ処理です。
夜の温度がいつもより高いからでしょうか、いつ見ても例年の同時期より葉が一枚多いです。

いつもジベ処理の時期は露地イチゴの出始めと重なります。
イチゴ狩りももうすぐです。

ハウスブドウ開花始まる

20070609.jpg
今週は気温の高い状態が続いています。
曇っていても空気が暖かい。すべて順調な生育です。

今朝はまだごく一部しか見られなかったブドウの花ですが、夕方には予想以上のスピードで広がってきました。品種は「ポートランド」。(ゴールデンウィーク被覆の無加温ハウスです)

露地ブドウも急激に伸びてきました。

ブドウ園の様子

20070528.jpg25日から26日の暴風雨は本当に台風並み。眠れない夜を過ごしました。
町内ではイチゴのハウスに被害がありましたが、我が家ではブドウハウスのビニールが少々ずれた程度。ホッとしております。
サクランボに続き、リンゴの花の一番重要な時期にこの悪天候。結実に不安が残ります。

ハウスブドウが急激に伸び出すのがこの時期。一週間前と全く違う姿、ブドウらしくなってきました。写真の「旅路」もジベ処理が近づいております。

ブドウせん定終了

20061218.jpg去年より10日早くブドウのせん定が終わりました。
開始は遅かったのですが、やはり雪がないのはいいですね。仕事の進み方も早かった。枝片付けもあと1/3となっています。

これで外の仕事はほぼ終わり。冬休みに入ります。

せん定したいのですが・・

20061205.jpg一昨日からブドウのせん定始めました。
 いつになく遅いスタートですので、朝から気合いを入れて外に出たのですが、園地はこんな状態。雪も降り続けております。これからの季節、せん定日和はそう多くはありません。出来るときに一気に進めないとなかなか終わりませんね。
 せん定できないのは残念ですが、こんな日は雑用処理には最適。たまっていた仕事が一気に片付き、スッキリした気分です。

堆肥散布(壮瞥町堆肥センター)

20061129taihi.jpg 春に堆肥センターに供給した”せん定枝”を使った堆肥です。EC、カリ含量等施用に当たっては注意が必要な堆肥ですが、サラサラで臭いも少なく散布しやすいです。肥料成分が高いので、基準では1t/10a以下の使用が推奨されています。
 今回は500キロ入りフレコンを購入。狭いハウス内も入るためそのまま小型のトレーラーに乗せ、スコップで散布してみました。散布量は90aのブドウ園にフレコン8袋・約4000キロでした。

Page 3 of 6«12345»...Last »

Home > 果樹園 > ブドウ園 Archive

Translator
Calendar
« 11 月 2008 »
M T W T F S S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別記事一覧

Return to page top