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地域・自然 Archive

道路工事ラッシュ

20071030.jpg国道453号線は至る所で道路の補修工事がおこなわれております。果樹園前もアスファルトを剥がし、舗装し直す比較的規模の大きい工事がこれから始まる予定。
これは明らかにサミットの影響です。
道路が良くなることは嬉しいのですが、なんだか無駄のような気もします。
現在関連して陸橋のガードレール交換中ですが、この陸橋は撤去することが決まっているんです。無くなることが決まっている陸橋の舗装も直すのは誰が考えても税金の無駄だと思うんですけど・・・。

暑すぎる!

20070921.jpg
昨日は朝から気温が上がり最高気温28℃、この時期では考えられない暑さでした。雨も頻繁に降っているため蒸し暑く、気持ちの悪い一日でした。

収穫期が近づいての高温多湿は「つがる」にとっても良くありません。着色が進まず、果実の柔らかくなりがちです。いつもの硬く実の締まった「つがる」は無理なのでしょうか、心配です。

リンゴもプルーンも無事でした

20070908.jpg心配していた台風9号ですが、昨夜からの降水量は30ミリ程度、風速は8から10メートル程度とアメダスデータからは推測されます。

園地を見回しても枝の硬い「さんさ」に少々の落果が見られるものの、「つがる」では一本で2,3個程度の被害です(写真)。先日の日焼け並でしょうか。ハウスにも変化なく、プルーンも目立った落果は見られません。良かった。

これからも続々と台風は来るでしょうが、まずは第一関門クリアといったところでしょうか。

風雨強まる 台風9号接近中

20070907.jpg 予報通り夕方から風雨ともに強くなっています。16時の進路予想図では苫小牧近くを通過するようです。
 中心近くの方が風が弱かったりするので、淡い期待を抱いているのですが、どうなるでしょうか。今のところ風よりも雨が凄いです。ピークは今夜からのようですが、風が強くならないことを祈るだけです。でもこれだけ降るとブドウ(旅路)の裂果は覚悟しなければなりません。
 写真は14時過ぎ、まだ雨も降っていないプルーン園。ここ数年プルーンの落果被害も多いです。

リンゴの日焼け

20070817.jpg3日ぶりにリンゴ園に出てみるとリンゴが日焼けしている!
雨続きの後、急に猛暑続きとなったからでしょうか。雨が上がり30度超えた12日と13日には気づかなかったのですが、14,15日で一気に焼けたのかな。
8年前も同じように日焼けを起こしましたが、そのときもすさまじい暑さでした。
被害の程度は、カラスにやられたようなものかな。
よく見るとごく僅かですがハウスブドウの一部でも日焼けが見られました。

防除が出来ません

20070809.jpg台風5号接近から一週間、ほぼ毎日雨です。
最初は恵みの雨だったのですが、こんなに続くとうんざり。雨が降らなくてもご覧のように高い湿度。サクランボの最盛期じゃなくて本当に良かった。

時折晴れ間も見えるのですが半日と続かず、突如雨が降り出します。記録上は1ミリに満たないことが多いのですが、スプレヤーを動かすわけにはいかず、リンゴの防除が終わりません。
今週中に終わらないと防除間隔が開きすぎるし、お盆休みの予定が狂ってしまいます。早く青空が戻ってこないかなあ。

台風並み

20070525.jpg
天気予報通り、午後から風雨が強まっております。
現在の最寄りのアメダス平均風速は8m、今晩から明日の明け方には10を超える予報です。咲き出しているリンゴの花がちぎれそうです。

いつものことですが、建物を揺らす風の音を聞くと具合が悪くなります。
ブドウハウスも心配。

3日続きの雨

20070519.jpg嫌になるくらい降り続いています。しかも低温続き。
気分も憂鬱。

サクランボは満開で、もう落花期を迎えている品種もあります。開いてからまだ一度も太陽を見ていない花もあるのでは。リンゴも生育停滞しています。

そんな状況下でもこのマルハナバチ?は元気一杯。雨の合間、タンポポの花が開かない温度でも活発に飛び回っておりました。頼もしい限りです。

そういえば来年の「北海道洞爺湖サミット」、7月7日から9日に決まったようですね。ちょうどサクランボの時期です。良い影響あると良いのですが。

不安定な天気続く

20070412.jpgなかなか安定した天気になりません。今月に入ってから毎日何か降っているような気がします。

この日も朝仕事を始めると予報にはない霙(みぞれ)。激しくなってきたので家に帰ろうと思うと急に太陽が顔を出し、一気に気温が上昇。地面からは水蒸気が舞い上がり不思議な光景です。

晴れると暑いのですが、急に冷え込んだり、突然雪が降り出したり。まだまだ防寒服が手放せません。

陸橋が撤去されることになりました

20070405ryikkyou.jpg
果樹園と道の駅「サムズ」の途中にある陸橋の撤去が決まりました。
仕事も生活もかなり便利になることは間違いありません。
どんな風景になるのでしょうか、楽しみです。

 

室蘭民報2007/4/5 朝刊より
室蘭開発建設部は平成19年度、壮瞥町滝之町の国道453号の跨(こ)線橋撤去に着手する方針を固めた。同町にとっては旧国鉄胆振線廃止後から持ち上がっていた長年の懸案事項で、マチづくりの障害物が除かれるとあって大きな期待が広がっている。

 滝之町跨線橋は旧胆振線と立体交差するために設けられていたが、昭和61年10月に同線が廃止され、線路がなくなってからもそのままの状態が続いていた。町は、滝之町地区の一体感を阻害している―ことを理由に道道時代から道路管理者に取り壊しを要望していたものの、これまで実現に至らなかった。

 室蘭開建では、19年度は道路と工事期間中の仮道などに関する設計を予定、20年度以降に用地調査、撤去工事を行う方針という。

 山中漠町長は「基本的には大きな用地買収の必要がないため、意外と早く完了しそうだ。町としては防災拠点となる複合施設が本年度中に完成するので、国道の環境が整うのを望んでいた」とした上で「公営住宅、宅地供給といった市街地形成にとって明るい材料」と歓迎している。

 撤去事業は、滝之町交差点からサムズ方面へ向けての道路整備や、町が進めているサムズ周辺の市街地整備の進行をにらみながら実施。早ければ20年度、遅くとも22年度中には工事を終えると予想される。

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