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くだもの狩り! フジモリ果樹園

リンゴ防除 4回目

20070617ap.jpg

6/17日 7400L
 殺菌剤:オーソサイド水和剤800倍
 殺ダニ剤:バロックフロアブル2000倍
 スイカル(カルシウム剤)、パンガード(展着剤)
共同防除では5台のスプレヤーを順番で使っていくわけですが、今回のはちょっと出過ぎたようです。これからは散布間隔を延ばしていきます。

写真は「ふじ」、平年並みです。

草刈が追いつかない

20070615.jpg気温が高いため草の勢いが良いです。油断しているとものすごい伸び。草刈が間に合いません。
草量が多いモアへの負荷も高く、いつもより低速で走らなければなりません。短ければきれいに刈れる株もとの草も残ってしまいます。

露地のジベ処理

20070614.jpg
平年より3日程度早いジベ処理です。
夜の温度がいつもより高いからでしょうか、いつ見ても例年の同時期より葉が一枚多いです。

いつもジベ処理の時期は露地イチゴの出始めと重なります。
イチゴ狩りももうすぐです。

サクランボ防除4回目 炭そ病が目立ちます

20070611tanso.jpgサクランボの着果状況が気になる時期ですが、品種、園地でかなり差があるようです。水門・香果錦・紅さやか等は成りすぎに見えますが、佐藤錦は少なめに見えます。もう4,5日しないとはっきりしませんが、平均すると当地方の平年並みではないでしょうか。

それよりも気になるのはこの炭そ病。
今まであまり目にしなかった病気ですが、昨年辺りから目立ち始めています。幼果菌核病も相変わらず出ております。

防除記録
パスワード顆粒水和剤1000倍・スプラサイド水和剤1500倍 2000L
炭そ病の気になる園地には
ナリアWDG2000倍・スプラサイド水和剤1500倍 3000L

色づき始めた露地イチゴ

20070611st.jpg6月上旬にしては珍しく暑い日が続いています。私は毎日ブドウの作業ですが、ここ数日は日中ブドウハウスには入りたくありません。

露地イチゴ(けんたろう)もポツポツと色づいてきました。
今年は雨よけ1棟のベッド数を4から3に減らしたのと、株の出来があまり良くないため、いつもよりさびしく感じます。でも広い通路は仕事をしていても気持ちが良いです。

こんな好天が続くと、入園も予定より早まるかもしれません。

ハウスブドウ開花始まる

20070609.jpg
今週は気温の高い状態が続いています。
曇っていても空気が暖かい。すべて順調な生育です。

今朝はまだごく一部しか見られなかったブドウの花ですが、夕方には予想以上のスピードで広がってきました。品種は「ポートランド」。(ゴールデンウィーク被覆の無加温ハウスです)

露地ブドウも急激に伸びてきました。

リンゴ防除3回目 落花期

20070603a.jpg

同じく6/2日 6500L
 殺菌剤: スコア水和剤 4000倍

晴れてはいましたが、空気が冷たいです。

リンゴも平年並みだと思います。

サクランボ防除3回目

20070603.jpg
6/2日 5000L
 殺菌剤: ベルクート水和剤 1000倍、
 殺虫剤: アグロスリン水和剤 1000倍

花は完全に終わり、実が見えてきました。
生育は平年並みです。
着果状態はどうでしょうか。あと10日ほどではっきりします。

摘花から摘果へ

20070601.jpg これからのメイン作業はリンゴの摘果作業。
 花の時からスタートしますが、このように花びらが落ちだんだん実に変わっていきます。軸が固くなってきたら鋏を使いますが、もうしばらくは指で大丈夫。
 薬剤も補助的に使うことがありますが、基本的には人海戦術、とにかく落としていきます。
 サクランボが始まるまでに一回りできることが理想なのですが、なかなか難しいです。

そうそう、今年はリンゴの花が少ないです。特に「さんさ」と「昂林」で顕著です。

ブドウ園の様子

20070528.jpg25日から26日の暴風雨は本当に台風並み。眠れない夜を過ごしました。
町内ではイチゴのハウスに被害がありましたが、我が家ではブドウハウスのビニールが少々ずれた程度。ホッとしております。
サクランボに続き、リンゴの花の一番重要な時期にこの悪天候。結実に不安が残ります。

ハウスブドウが急激に伸び出すのがこの時期。一週間前と全く違う姿、ブドウらしくなってきました。写真の「旅路」もジベ処理が近づいております。

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