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くだもの狩り! フジモリ果樹園

ブドウ棚補修作業

20060405.jpgそろそろブドウの棚上げの時期ということで、せん定を一時中断して緩んでいる針金を締め直し作業です。使っているのは錆の少ない鋼線。伸びも少なく、ブドウ棚には最適なのですが、とにかく硬くて扱いづらいです。今日も何度か手をはじかれました。
早く終わらして、せん定に戻りたい!

カラスの巣

20060402.jpg果樹園内ではカラスの活動が目につくようになってきました。巣作りです。隣の落葉松もその適地のようで毎年巣が作られていますが、今年はその位置が高い。
”風の強い年は巣の位置が低い”という話を耳にしますが、その説に従えば今年は大丈夫でしょうか。ちょっとだけ期待してしまいます。でもカラスは夏には巣立ってしまうので、秋の台風は関係ないのかな。

積雪、ほぼゼロになりました

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このところ悪天候続き。雨が降るたびに雪は減りますが、その後寒気が入りまた逆戻り。そんな状況が続いていた果樹園ですが、今日一日で雪はほとんど消え、一気に乾いてきました。いよいよ土の上での仕事です。忙しくなります。

プルーンのせん定開始

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一昨日サクランボのせん定を終了。我が家の場合サクランボが一番時間がかかるので、一安心です。
これからはプルーンとリンゴを同時に進めます。果樹ごとに枝の出方や結果習性が異なりますので、切り方も変わります。頭の中を切り替えなければなりません。
写真はプルーンの枝。空の青さも冬とは違います。

せん定の進捗状況

20060323hakuchou.jpg今年初めて白鳥の飛行隊を目撃しました。
今年も白鳥が飛び立つ季節となったようです。シベリアに帰るのでしょうね。春を実感する瞬間です。畑の雪もあと僅か。
 
せん定の進み具合はというと、昨年よりは5日程進んでいますが、平年比マイナス5日。まだリンゴ園にはたどり着けません。気合いを入れなければ。

枝片付け開始

20060317.jpg雪解けが急激に進んでいます。場所によっては20cmを切りました。
 せん定で切り落とした枝を集める作業も始まり、いよいよ家族総出の農作業がスタートです。
本日は最高気温が9.4℃、一日中プラスの気温は3ヶ月半ぶりでしょうか。作業中は暑くてたまりませんでした。

土が見えてきました

20060307.jpg畑の雪は30cm以下になってきたようです。
サクランボの大木の根元には枯れ葉とともに土が見えてきました。記録的な大雪にもかかわらず、昨年より10日くらい早いようです。これで平年並みになったと思います。

洞爺湖

20060305toya.jpg昭和新山と並ぶもう一つの我が町のシンボル「洞爺湖」です。
果樹園からは車で5分もかかりませんが、私の行動範囲からははずれており滅多に通ることはありません。昨日は久しぶりに後部座席で湖畔を走ったので、写真を撮ってみました。このブログ初登場だと思います。

湿った雪

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雪解けの進む毎日ですが、この時期は時折湿った雪の朝を迎えることがあります。そろそろ気合いを入れて畑に向かわなければいけない時期ですが、こんなに枝に雪が乗っているとすぐに断念。午前中は家でくつろぐことになります。

第18回昭和新山国際雪合戦大会

20060226tebukuro.jpg25・26日は恒例の雪合戦大会。いつものようにスタッフとして会場の準備、後片付け等に参加してきました。私たちの主な仕事は雪合戦グッズの販売と歓迎レセプションでのジンギスカンの準備。それからゴミの回収ですね。
 写真は一番人気の手袋。毎年配色を変えていますが、今年は赤とピンク。結構丈夫で、せん定作業にも使えます。
このイベントが終わると、町内の果樹園ではせん定作業が本格化します。
公式HPはこちら

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