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くだもの狩り! フジモリ果樹園

共同防除始まる

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今年もスピードスプレヤー(SS)が動き出す時期になりました。いよいよ一年が始まる、そんな感じがします。
 まずは発芽前、モモなど核果類には必須の石灰硫黄合剤を、リンゴ他のハダニ対策としてマシン油乳剤を散布。今年もメインサイトに防除記録のページを作る予定です。

仁木でも防除始まったようです。

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抜根・整地

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トラクターが園内を走り回っています。今日は3台で昨日抜いた根を圃場より運び出し、整地作業。今年は片付ける根も多く時間がかかります。遅い雪解けのためか、いつもより土が湿っているようです。

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せん定で切り落とした小枝は堆肥化しますが、太い幹や大枝は薪として利用します。今年は園地更新の面積が大きかったので大量の薪が出来ました。写真はリンゴとサクランボの木の一部。仕事が一段落したら薪切りです。

ブドウ棚上げ

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せん定後に棚から下ろしたブドウの樹を再び棚に上げています。若木は良いのですが、大木になると重くて一苦労。時間もかかります。また上げる際にはせん定時のイメージと違ってしまうこともあり、作業上は棚から下ろしたくないのですが。(ナイアガラなど耐寒性の強い品種は下ろしておりません。)

サクランボ 芽の状態

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サクランボの現在の芽の状態です。品種は「水門」。
仁木町・勝浦果樹園ブログと比べると生育の差がわかると思います。日本海側は早いです。

イチゴマルチかけ

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本日はイチゴの仕事です。灌水チューブを畝上に配置後イチゴの上から黒マルチを張り、ピンで止めます。その後穴を開けて株を出していきます。仕上げに不織布をかぶせ終了。久しぶりに家族総出での農作業です。
 せん定作業はあと10日位ですが、これからの時期はせん定以外の仕事が増えてきますので、なかなか作業が進みません。そろそろ防除の時期も近づいています。

トラクター始動

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 このところ園地の乾燥状態を気にしていた父ですが、本日午後トラクターを動かし始めました。いよいよトラクターの登場です。トラクターも父(76)も”初出勤”です。
 列間に小さく集められた枝の固まりをトラクターのバックレーキで集め、園地の隅に運んでいきます。今年はせん定枝をすべて堆肥の原料にする予定です。 トラクターが動き出すと、せん定1人に対し枝かたづけ3人となりますので、せん定が間に合いません。苦しい展開です。

引っ張る

せん定作業では枝を切るだけでなく、紐で誘引し角度や方向を調整する事もあります。切るよりも樹勢を弱め結実を早める効果がありますので、若木や元気の良すぎる樹などでは時々このようにハウスバンドを使って引っ張っています。しかし基本的に引っ張らなければいけない枝は素性の悪い枝の場合が多いので、紐を多用しすぎますと樹形を乱す一因ともなります。
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写真はマルバ台「さんさ」、更新用枝の角度を少々変えてみました。「さんさ」や「あかね」は枝が硬く、折れやすいので注意が必要です。
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枝に食い込まぬように、しかも緩まぬように縛ります。

さようなら、ハックナイン

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今日も一日雨。このところ雨降りが多く、仕事がはかどりません。

昨日のことですが、品種更新のため「ハックナイン」を伐木。数年前より規模縮小していたのですが、今年で完全になくなりました。園地の生産力低下が著しく低下しているので、遅かれ早かれ更新の対象になるのですが、昨年の台風による塩害で全く売り物にならなかったことが引き金になりました。北海道期待の品種だったのですが・・・。写真は99年10月、在りし日の姿です。

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鋸に渋が

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樹液の動きが活発になってきたからでしょうか、鋸に渋がつきやすくなっています。こうなると鋸の動きが悪くなるため、時々雪面に擦りつけ取っているのですが、雪がなくなると面倒です。
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今日はまだ近くに雪が僅かに残っていたので良かったのですが、明日からは水を持ち歩かなくてはなりません。

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